「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。」

池袋聖公会伝道所について

1925年(大正14年)、関東大震災直後の失意の内にある池袋の町に希望の光となるべく建てられたのが今日の池袋聖公会です。

一人の医師、諏訪幹雄兄と薬剤師、松林清次兄と共に車の両輪のような名コンビにより、初代牧師、村尾昇一師(後に主教)を助け、医療と伝道の拠点として、活動を始められました。

診療は献金制度として行われ、この献身的な奉仕が伝道となり、ここに集う人々は次第に増えていきました。

その後、先の大戦によって教会が消失という苦難の時代を迎えましたが、離散した信徒を一人ひとり訪ね歩いた信徒の力に支えられ、1950年に教会再建、さらにその後三年後、現在の地に礼拝堂を新築するに至りました。
現在の礼拝堂は1991年に新築されたもので、豊島区の遊歩道を借景にした聖堂玄関につながる階段は、人々の憩いの場となっています。

池袋聖公会は長きに渡る教会としての役目を2018年12月31日を持って終えることとなりました。
そして、2019年1月1日より池袋聖公会伝道所と改名することになりました。

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